福崎町應聖寺
 今日は、一日、福崎町で行動しました。午前中、地元の党組織のみなさんにあいさつをしたあと、播州薬師霊場第13番札所、関西花の寺第8番札所である應聖寺へ。ここに亡くなった祖父(堀内洸雲)が彫った仏さまがまつられているとのこと。ごあいさつも兼ねてうかがいました。
 午後からは、地域の方々にごあいさつ。夜は、民商の神崎支部の役員会におじゃましてごあいさつもうしあげました。
 
祖父の彫った仏さま
 このお寺へは、以前にもお伺いしたのですが、そのときは、まさか祖父の彫ったものがあるとは知らずに、帰ってしまいましたので、再度の訪問です。
 ちょうどいま、本堂の工事がおこなわれ、普段は表には出されない御本尊を、ふたたび拝むこともできました。祖父の彫った仏さまは、別のところに移されていましたが、ふだんは、御本尊御前立として本堂にまつられているとのことでした。お忙しいなか、先代のご住職の奥様に応対していただきました。ありがとうございました。
 このお寺は、歴史のあるお寺であるとともに、花の寺として、沙羅をはじめ多種多彩な花と、紅葉のきれいなお庭のある寺としても有名です。


特産のもちむぎは、ちょうど刈入れ時でした。お昼はもちろん?もちむぎ麺をいただきました
午後の訪問では、行く先々で、「税金はあがるばっかりや」、「憲法9条だけはしっかりと守ってください」と激励が寄せられました。突然の訪問にもかかわらず、地元の商工会の役員の方など立場の違う方からも、経済・景気の問題から、教育問題までと、時間をとって深いお話をなどしていただきました。しっかりと受け止め、がんばりたいと思います。夜の8時過ぎまで、一人でも多くの方にごあいさつをと、小林町議に丁寧な案内をしていただきました。