昨日、今日とおこなわれた政見放送の録画・録音は、NHK、サンテレビ、ラジオ関西のいずれも、リハーサルなし、撮りなおしなしのほぼ完璧な出来で、無事終了しました。
 山下よしきさんのホームページによれば、比例代表の方は、出演者の息もピッタリで完璧だったとか。どうか、比例、選挙区とも、公示後の政見放送をぜひご覧ください。
 それにしても、赤城農相をめぐる疑惑は、ますます深まるばかりです。当初、事務所の実態がないと証言していた後援会幹部や、実家のご両親が、今度は一転、“事務所として使っていた”、“これまでの主張は、説明不足だった”と述べられているようですね。しかし、事務所の実態があるとないでは、正反対で、とても、「説明不足」などで、説明できるものではありません。


 こんな見苦しいことまで、両親や後援会の方々に強いて、自分は、今日の記者会見で、改めて“疑惑なし”と強弁して、ヨーロッパへと飛び立ってしまいました。


 こんな言い分に、安倍首相は、相変わらず、おとがめなしの態度ですから、本当にひどすぎます。


 参院選できっちりと、審判を下していかなければなりません。