保育後援会にて
 昨日の教育関係者に続き、今日は、保育関係者のみなさんの後援会で講演。
 この日、一番、反応が大きかった話が、県下の政党の政治資金収支報告の中身を紹介したことでした。
 06年政治資金収支報告書によれば、党本部から寄せられた政党助成金は、自民党が1億4188万円、民主党が1億1565万円、公明党5200万円、社民党520万円で総額3億1473万円。もちろん、日本共産党はいっさい受け取っていません。
 その一方で、日本共産党の個人献金は、3億7千万円と、他党の政党助成金合計を上回っています。


 また他党は、企業・団体献金も受け取っていますが、その総額は2億4876万円にものぼります。こちらも、日本共産党は一円も受け取っていません。それに対して、わが党の機関紙活動収入は2億8千万円で、他党の企業献金総額を上回っています。
 この草の根の力が党を支えており、大企業にも、アメリカにも遠慮気兼ねすることなく、国民の立場で政治を動かす力の源泉となっているわけです。