宝塚・武庫川後援会の新春のつどいで披露された琉球舞踊
 今日は国労兵庫地区本部の旗びらきと、宝塚の武庫川後援会で15分で“日本共産党を語る”とのお題をいただき、ミニ講演。
宝塚・武庫川後援会でミニ講演
 武庫川後援会のつどいは、地元の自治会長さん(元大手私鉄の取締役を務められていたとか…)があいさつにたちました。また、この地域は、沖縄出身の方が多く、第2部では本格的な琉球舞踊もみることができました。いつも開催している会館が建て替え中で、規模は縮小せざるを得なかったとのことですが、内容は充実、私も最後まで楽しませていただきました。


 15分で“党を語る”とのことで、どうなるかと思いましたが、結局20分くらいになったでしょうか、最後までみなさん、熱心に聞いていただき、自治会長さんから「あんたの話はよう分かる」、「男が惚れた男や、がんばれ」と激励いただきました。


八重山の祝い事では必ず演目にあがる“鷲の鳥”
 琉球舞踊では、「鷲の鳥(ばすぃんとぅり)」(新年らしい気分が味わえました)や「目出度節」、「祝い節」といった八重山民謡も出てきて、最後は、もちろん、カチャーシー。演者のところで、みんなも踊りだす、私も一緒におどりましたが、さすが、地元の“おばぁ”たちは、踊りの手ぶりがきれいでした。なかでも、最高齢と思われる方が、やはり一番、“上等”で、あとでお伺いすると、「音楽が教えてくれるさあ」と、意味深い言葉が返ってきました。