いよいよ今日から高砂市議選がはじまりました。
 午前中は、大塚よしこさんの出発式に参加して、大塚さんの地域で「しんぶん赤旗」宣伝に。午後は、小松きみえさんの地域で「しんぶん赤旗」宣伝に出ました。
 一週間前に当地での演説会で訴えた山下よしき参院議員の演説を参考に、私も、市議団の3つの役割――
 ①子どもの医療費の無料化など市民の願い実現、
 ②部落開放同盟への不当な補助金をやめさせるなど市民の目線で市政をチェック、
 ③一般会計のわずか0.47%の繰り入れで国保料の世帯一万円引き下げは出来ると提案し、市長にも「今年度中に検討」との答弁を引き出すなど、財源も示して責任ある提案をし市政を動かしてきた――を中心に訴えました。


 また国政問題では、民主党代表選挙への小沢氏出馬の問題ともからんで、新しい政治を!と訴え。
 小沢氏は、大変な疑惑が問題で幹事長を辞任したはずです。真相を何も語らずに、辞任したことをもってけじめがついたという態度はいただけません。
 公共事業を請け負ったゼネコンからの裏金、献金疑惑ですから、まさに税金を食い物にしてきたわけです。これこそ、昨年総選挙で国民がノーの審判を下した自民党政治のあり方そのもの。これを正せないのでは、民主党に新しい政治はやはり期待できません。
 実は、先日、民主党のある国会議員と同席する会合がありました。そこで、この代表選について聞いてみると、「国民の常識からは外れてるわなあ」と思わず述べておられました。やはり、まともに国民には説明ができないのだと思います。
 企業献金を受け取らない日本共産党の出番です。