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 この土日は、灘区でのママ・パパトークと、兵庫長田北地区委員会総会での提言学習、姫路市城東地域の春のつどいに参加、それぞれ講師役や訴えをおこないました。(写真は味口さんのブログより拝借しました)
 灘区では、乳幼児~小学生の子育て中の女性が集まってくれました。男性は、私と味口としゆき神戸市議だけ。

 自己紹介の際に、「朝ごはんの支度は、僕の仕事です・・・」と“イクメン”ぶりをアピールしようと思うと、すかさず横からAさんが「そんなんここにおるみんな(お母さんたちは)やってるよ」と鋭いツッコミ。

 男が家事をすることが特別に「すごいこと」とは思わないでということでした。その通りです。
 これはつねづね妻から言われていること。
 わが家のモットーは、できる人ができることをするというものですが、それでも妻に家事・育児の負担が偏ってしまいます。反省、反省です。

 お母さん方の話を聞くと、「夫は土日に休みがなく、一人で子どもをみる時間がなく大変」「夫は飲食業で、朝早くて帰宅は深夜。休日も急に呼び出されたりで、子どもと二人きりの時間が多くてゆきづまってしまう」と、子育てをとりまく環境は、本当に厳しいものはあります。

 私からは、子どもの医療費無料化や給食費の無料化など相生市の経験や、そうした子育て支援策を消費税増税に頼らずに財源をうみだしてすすめること、同時に使い捨てにされるような非正規雇用をただし、長時間労働の是正など、人間らしく働ける雇用のルールをつくることは、仕事と子育てが両立できる環境をつくるとともに、内需拡大で日本経済の健全な発展の道を開くことにもなり、そうなれば税収増でさらなる福祉の増進や財政再建のための財源も生まれてくるなど、党の提言の中身を紹介しました。

 共産党の催しにはじめてこられた若いお母さん方も多く、なかなか新鮮なつどいでした。