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 今日は、加古川で演説会でした。
 それに先立って、同市内の志方東営農組合の総会に参加して、ごあいさつ。
 演説会では、同市も含む衆院小選挙区の兵庫10区からがんばる井沢たかのりさんが初お披露目となりました。メインの弁士は、宮本たけし衆院議員です。
 宮本さんからは、冒頭、北朝鮮の「ロケット」発射問題についての日本共産党の立場について、解明がありました(宮本さん流にいうと、「共産党のケンカの仕方」)。

 その内容は、宮本さんのHPにゆずることにして、兵庫10区の井沢さんについて。

 井沢さんは、神戸大学付属の特別支援学校(昔の養護学校)の副校長まで勤められた、障害児教育一筋の方です。
 また、地域の9条の会など、平和を守る運動にも尽力をされてきた方です。

 いま、大阪の橋下氏・維新の会の動きにみられるように、教育現場に競争原理と強制が持ち込まれようとしていますが、障害児教育の現場は、およそ教育というものは、生徒と教師の、人と人との営みを通してこそ、人間の成長、発達や人格の形成が図られるということを教えており、維新の会のような権力を振りかざした強制などは、教育の現場にもっとも相容れないものだと言わなければなりません。
 そのことを数十年にわたる教育実践で身をもって分かっている井沢さんだからこそ、いまの時代に、国政にもっともふさわしい人ではないでしょうか。

 井沢先生の決意に勇気百倍です。