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 今日は、夕方にたつの市入りをして、西田正則市長と懇談をさせていただきました。
 写真は、市長からいただいたたつの特産の皮革でつくった今年の干支、龍の皮細工の置物。
 金田峰生参院兵庫選挙区予定候補と、堀ゆずるたつの市議らとご一緒しました。
 このほか、この間は、東灘区や灘区内の団体訪問や街頭宣伝、長田区西代地域でつどいなどにとりくんできました。
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 経済提言をもって懇談させていただきましたが、景気の悪いいま増税すれば景気がますます落ち込むだけで、財政のためにも、福祉のためにも、経済のためにもならなず、消費税に対する考えの違いはいろいろあっても、増税ストップの一点では一致できるのではないかということや、景気回復のためには内需拡大がカギであり、その要が雇用であること、たつの市は素麺、醤油などの地場産業、瀬戸内から山間部まで、農林漁業も盛んで、「大企業呼び込み型」でなく、こうした豊かな条件を活かし、応援する政治が大事だと考えていることなど、はじめにお話すると、随所で「おっしゃるとおりです」と応じていただきました。

 市長は「消費税問題も、経済全体のことを考えないといけません」「雇用、内需が大事です」と述べ、たつの市内で営農組合が法人化して元気に頑張っていることや、中堅メーカーが新たに市内に工場をつくり100人弱の雇用が生まれること、地場産業の素麺、「揖保の糸」は、原料となる小麦の生産を西播地域内の農家に栽培してもらうなどして、県行政も注目、小麦にも力を入れていきたいと紹介されました。

 また、皮革も地場産業で、革製品を使って、衣服や置物などの加工を、地元の高校に依頼し、毎年、大阪のファッション専門学校の生徒や、北播磨の生徒(播州織を使った衣服のデザイン)なども参加するファッションショーも実施。こうしたとりくみが評価され、日本観光協会主催の「優秀観光地づくり賞」で、賞も受けたといいます。

 この他、自然エネルギーの開発・普及が、地元の産業や雇用に役立つことなど、みっちり一時間の懇談となりました。

 夜は神戸に戻って、「この前、入党してもらった人のことで重要な話があるから」と相談をうけ、ある団体幹部のみなさんと会う。改めて入党して方々の、経過、決意、覚悟を、お聞きし、大きな刺激を受けました。ともに頑張っていきましょう。