今日は朝から福崎町へ。
町議選がはじまり、いしの光一さん、小林ひろしさんの出発式からはじまって、夜の演説会まで一日福崎町で行動しました。
暮らしが大変ななか、暮らしの守り手としての町政が求められます。
福崎町は、共産党員町長、嶋田町長のもと、県下で先駆けて中学卒業までの医療費無料化を実施(今回はさらに一部所得制限の緩和・撤廃を訴えてます)、この施策が嶋田町政に見習えとばかりに周辺自治体に広がっています。
与党として、町政を支え、推進力として、確かな力を発揮してきた2議席の確保へ、街頭からまた屋内でと訴えました。

○この間、孫崎享著『戦後史の正体』(創元社)、海老澤善一著『対話 ヘーゲル「大論理学」??????存在の旅へ』(梓出版社)を読む。
孫崎氏の本は、時の政権中枢部にいた人物らの日記を丹念にたどり、いかに日本が対米従属なのかを思い知らされました。しかし、国民のたたかいがその背景にあることを踏まえて読まないと、戦後史も、今後の方向も読み違いかねないと思いました(安保闘争の盛り上がりも、鎮静化もアメリカのさじ加減しだいだったかのように描いてる??????もちろん、そういう工作はあったのでしょうが??????ことや、岸信介元首相が対米自立派としているなど)。
ヘーゲル本は、やはりむずかしいですが、救いは著者自身が理解が及ばないところは率直に表明していること。