この間、淡路市の演説会で訴えた共産党淡路市議団の3つの値打ちをご紹介します。
 淡路市議選が、参院選などと同日投票でたたかわれ、東浦~北淡地域をかまづか聡市議が、津名と一宮を松原幸作さん(佐藤裕子市議と交代)が担当して奮闘しています。
共産党淡路市議団の3つの値打ち
 第一に、住民が困ったときに本当に頼りになる存在。4月の淡路を襲った地震で、被災地域をまわっていると、「こうやって回ってくれるのは共産党だけだ」と声を多くかけられた。風力発電施設の建設の際には、振動などの被害から住民を守れと、住民のみなさんとともに、県や政府、業者にもかけあって、12基建設予定を6基までに変更させた。

 第二に、市民の目線で市政をチェックする。
 市の入札で、一部落札業者が偏るなどの問題を指摘し、落札価格は、入札直前に決定せよと提案するなど奮闘。

 第三に、市民の願いを市政に粘り強く届け、実現させる力に。
 子育て支援の一環として、預かり保育を実施せよと奮闘。一部保守系会派からは、「子育ては親の責任。何でも公に頼るな」との発言も飛び出したそうですが、これが実現。実施してみると、問題の発言をされた議員のお孫さんも利用するなど、市民に喜ばれているとか。
 また高すぎる国民健康保険税の引き下げへと奮闘し、この間、約6000円の値下げが実現。

 市長の提案に“何でも賛成”では困ります。言うべきことはきちんとモノをいい、責任ある建設的な提案で市政を動かす日本共産党議員団へのご支援をよろしくお願いします。