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 今日、初質問を終えました。午前11時35分から28分間、予算委員会での一般質疑。麻生財務大臣出席のもと、塩崎厚生労働大臣、太田国土交通大臣、山谷防災担当大臣、竹下復興担当大臣に、借り上げ住宅問題や災害援護資金の返済問題など、20年目の阪神・淡路大震災被災地の現実を示して、被災者支援の強化を求めました。
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 「被災者一人ひとりの生活再建をはかる」「丁寧な対処をお願いしたい」など、今後のたたかいの足掛かりになる大事な答弁もあったと、少しホッとしています。

 終わってから、自民党の大島予算委員長も、「聞いてたら、かわいそうだよなあ。追い出しちゃあ」と。

 兵庫、近畿からも傍聴に来てくださり、「よかった」、「今後のたたかいに生かせる答弁も引き出せた」と言っていただきました。
 事務所には自民党支持者だという方から電話「よかった。民主党みたいな足の引っ張り合いじゃなく、実のある質問だった」と。
 ネットでみたという方からも、「被災者支援法の拡充が他の制度とのバランスでできないという大臣に対して、阪神・淡路の被災者が自分たちとのバランスがとれないというのではなく、制度の実現を喜んだと指摘したことに、胸が熱くなった」、「思ったことを言ってくれてありがとう」、「気持ちが伝わるいい質問だった」、「大変よかった。あれで初質問とは、たいしたもんだ。態度も好感が持てる。答弁もよかった」との感想が寄せられています。

 とりあえず、ようやくスタート台に立った気分。いよいよ来週からは常任委員会なども動き出すでしょう。しっかり準備しなければ。