CAvE3_FW4AAJyy3
 ツイッターやフェイスブックにも投稿しましたが、土曜日の神戸新聞に、いわゆる「安保法制」の与党骨格合意が成立したことを受け、兵庫県選出国会議員の談話が掲載されました。
 各党が「説明責任を」、「歯止めが心配」などとの立場に立つ中、私はそもそも「戦闘地域に行かない」などの歯止めをなくしたことを批判。このことで、自衛隊が戦闘に巻き込まれ、武力行使を余儀なくされることは、昨秋の国会で安倍首相も認めたところです。その枠内でいくら「歯止め」論議をしても意味がありません。
 神戸新聞紙上でも、法制化そのものを許さない我が党の立場、他党との違いは鮮明です。
 安倍政権の暴走を食い止める一番確かな力になるのが日本共産党であることは、ここからみても、はっきりしてきました。5月から本格審議となるだけに、4月のいっせい地方選挙での審判がいよいよ重要です。兵庫県内はもちろんのこと、全国で日本共産党の躍進を勝ち取り、国会へ激震を送り、「戦争立法」を食い止めるため、がんばります!!