今日の厚生労働委員会は、参考人質疑が行われ、共産党推薦で、大阪社会保障推進協議会の寺内順子事務局長が意見陳述しました。
 質疑には、共産党から私が立ちました。
 動画は、こちらから見れます。
 寺内さんは、第一に、現在の国保料が限界を超える高さであるという実態について、特にシングルマザーの実情を明らかにしました。

 また、第二に、今回の法案では国保料が下がるどころか、上がる可能性が高いという問題、第三に保険料滞納者への違法な差し押さえの実態について、語られました。

 質疑を通しても、なぜ国庫負担を増やすことが必要かを、大本から語っていただきました。必見です。