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 大阪の住民投票は、大阪市解体・特別区設置は反対多数で否決されました!本当に良かった。
 この日は、沖縄で35000人が結集した県民大会も。また沖縄の揺るがぬ民意を示しました。
 写真は兵庫での若者憲法集会。この間になく、会場いっぱいに若い皆さんが集いました。日本の明るい未来がみえた日曜日になりました。
 「続きを読む」に大阪のことを少し書きました。
 大阪は、私が生まれ育った街。土曜日は、小中高とすごした阿倍野区内9か所で訴えました。
 今度の住民投票では、自民党から共産党まで、大阪市解体反対の一致点での共同が広がりました。その成果として、①新たな住民自治と民主主義の力が育ってきたこと、②大阪の困難の原因は「2重行政」にあるのではなく、政策の誤りだとの認識の一致が生まれたことが大事だと考えます。
 投票結果は賛否が拮抗しました。賛成の方の多くが、現状打破の願いからです。だからこそ、権限、財源をもつ政令指定都市としての大阪市が存続した意義はますます大きい。この新たな条件を生かして、これまでの誤った政策から抜け出す、本当に市民の願いに答えた市政はどうあるべきかという建設的な論議と市政の前進こそ求められています。